祖霊殿 伊勢 祖霊社
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組織概要

名称 宗教法人 祖霊社 設立 明治5年
所在地 三重県伊勢市岡本1丁目17-9
資本金 1,000,000円
電話 0596-28-2544 従業員 12人
代表役員 中村 善幸 事業内容 神社・葬祭場

御祭神 天照大御神・宇布須根神・造化之大神
由緒

明治初期、氏神神社の祠官により斎行された神葬祭が祖霊社の歴史の始まりであります。
明治維新の大教宣布運動の流れの中で、神宮司庁には神宮教院が設けられ、伊勢市倭町の常明寺跡(現・金刀比羅神社辺り)に説教所を開設、神道の普及活動が始められました。この説教所は「神風講社」と呼ばれ、明治九年には神主の教育機関としての役割を果たした豊宮崎文庫へと移りました。
さらに明治十年より十一年、現在地に祖霊舎が創建され御本殿に天照大御神をはじめ造化の神、信徒の祖先神霊が祀られました。この神風講社は更に全国に広がり、当社は神宮第一教区本部・大神宮祠でありました。
また頃を同じくして、西南の役に出兵した神都出身の戦没者慰霊祭を浦田長民神宮少宮司が初代の斎主として執り行い、今日の霊祭の源となりました。
その後、明治三十八年には財団法人「神都霊祭会」として伊勢固有の葬祭・霊祭を行うことになり、昭和二十八年に宗教法人「霊祭講社」、同五十六年には「祖霊社」と名を改め、現在に至っています。

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